未成年に注意しよう

2012-01-19

神待ちサイトを利用して家出少女をセフレにしようとするのは結構ですが、ただ気をつけて欲しいのは、「家出少女」の「少女」はあくまでも18歳と19歳の女性を意味します。

20歳未満であれば女性は少女と呼ばれますが、この範疇が合法の領域です。

周知の通り、18歳未満の未成年者の場合、家に上げただけでも逮捕されるケースもあり、法的には完全にアウトになってしまう年齢です。

しかしながら、先に述べたように、神待ちサイトには身分証の提示が義務でないことから、あくまでも年齢は自己申告になるのです。

たとえ実年齢が16歳であっても、18歳と申告して申し込めばいいだけのことなのです。

そういった意味では、神待ちサイトにいる女性の中に高い確率で未成年者が紛れ込んでいるということになります。

そもそも家出人の大半が未成年者という事実があります。

たとえば、27歳と17歳を見分けられても、17歳と18歳を見た目だけで見分けることは不可能です。

しかも、未成年者とホテルでセックスしてしまった場合には、大事です。

その場では何もなくても、いつその未成年者が同様のことでトラブルになったり犯罪に巻き込まれ警察に保護された場合、少女の過去が調べられます。

もちろんケータイの履歴もです。

端末自体に履歴が残っていなくても、電話会社には残っているので、警察は簡単に調べがつきます。

メールアドレスがフリーメールであってしかも偽名を使用していても、IPアドレスからすべての個人情報が判明しますので、身元が判明するわけです。

実際にあった事例では、未成年者のセックスから2年後に逮捕された男性もいます。

女性と会ったときに、まずは身分証を見せてもらうのが基本、というような話を耳にすることもあります。

ただ、そうしたいのはやまやまですが、持ってないと言わるのがオチでしょう。

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